【22日目】ねぶた祭り最終日 通販の受け取りもしました!

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ねぶた祭り - 花火

ついに1週間続くねぶた祭り最終日を迎えました!

ねぶたを見たいが為に宮城から岩手を泣く泣く一旦飛ばして来ましたが、今になってみると本当に見に来て良かった!

そんな1週間が終わるとなるとちょっと淋しい気持ちになります。

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Amazonからの荷物受け取り

この日はAmazonから大量の荷物を受け取りました。

旅を進めるにあたって、当初用意していたものではちょっと足りなくなったり性能差を感じたりと必要なものを購入。

と言っても旅をしながら、当然住所はありません。

実は移動しながら荷物を受け取ることに対して情報ってあんまりなかったんですよね。

今の時代はインターネットショッピングが本当に当たり前で、僕は個人的に普段家にいると店舗で購入するよりAmazonや楽天で購入する方が多いぐらいです。

そんな旅をしながらの荷物受け取りが無事にできること。

つまり日本全国どこにいても、近くにコンビニや郵便局や配送業者の支店があれば受け取れちゃうって冷静に考えると凄いことじゃ無いですか?笑。

どんなに田舎町にいても、欲しいものが1〜2日で受け取れる。

1度受け取ってからというもの結構利用しているんですが、本当に便利です。

購入した物も後日レビューさせて頂こうと思います、お楽しみに!

ねぶた祭りフィナーレ

ねぶた祭り - 花火

ねぶた祭り – 花火

そして今日はねぶた祭りフィナーレである花火大会。

東北でも最大規模の花火大会は迫力満点で、ねぶたの会場運行がチケット制だと知らずにいた為実際の会場運行は見れませんでした。

非常に残念だったんですが、会場運行前の広場にはとても多くの人で熱気に包まれていて、お祭りに参加している感が半端じゃなかったです笑。

やっぱりお祭りに雰囲気ってとっても楽しくて、日々の喧騒とは違った人々の楽しそうな声や賑やかな音っていうのは心踊りますよね。

そしてそれを彩るように打ち上げられる花火は、同時に青森の夏の終わりと秋の始まりを告げます。

1週間も参加しているとちょっとだけセンチメンタルな気分になったりしました、青森の方は毎年これを繰り返してるんですね・・・僕なら次の日から仕事なんてしたく無いなーなんて思ってしまいました・・・笑。

まとめ

ついに終わりを迎えたねぶた祭り。

僕らの2017年の夏はこのねぶた祭りで終わったと言っても過言じゃありません。

それだけ青森に影響を受け、青森の魅力を知った夏でした。

普段僕らが住む関東からおよそ700km離れたこの地で、こんなに楽しいことが毎年当然のように行われていたなんて・・・

そう思うと、狭い島国と揶揄される日本の広さに驚かされます。

いつからなのか、「これからの時代は海外〜」なんてセリフを見聞きしますが本当に僕たちは日本を知っているのだろうか。

そう考えると、多分日本の50%も、いやもしかしたら20%や10%も知らないかもしれません。

今回の旅で、この青森での1週間で0.1%でも知れていたら。

そして日本一周マガジンを読んで下さっている皆さんにそれが少しでも共有できたら、こんなに嬉しいことはないと深く思い知らされた貴重な体験でした。

旅はまだまだ始まったばかり、ここで得た体験と出会いと知識を次に生かして行きたいと思います!