【25日目】仕事を片付けるためにビジネスホテルで連泊

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民芸菓子青森りんご

青森市へ戻ってきた私たちは、参加イベントも一段落したということで、この日から貯めていた仕事を片付けることにしました。

そのためには電源やネット回線を確保し、落ち着いて仕事をする環境が必要です。

以前に当ブログでも記事にしたように、ラブな方のホテルのフリータイムは結構使い勝手が良いです。

最近じゃ、2人より割高にはなりますがお一人様オッケーなところもあるみたいですね。

今回はじっくり仕事を片付けたいのと少し休息も必要ということで2泊しよう!ということになったため、フリータイムと宿泊を合わせると出入りに手間もかかるうえ割高に。

よって、割安なビジネルホテルを取ることにしました。

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青森駅近くのビジネルホテルへ しかし弊害が…

予約を取ったのは宿泊する前日でしたが、ねぶた祭りが終了していることもありすんなりと予約が取れました。

私たちは普段、ポイントを貯めてる関係で楽天トラベルを使ってるんですが、リゾート系だけじゃなくビジネスホテルも取れるんですね。

ネット完結なので電話しなくていいっていうのも楽でいいですよ。

ということで予約やチェックインは大変スムーズにできました。

けんちゃんが喫煙者のため喫煙ルームを予約したのですが、そこにちょっとした弊害が。

これまでも喫煙ルームを主に使っていたのですが、お部屋が今回過去最高のタバコ臭。

前に泊まった人の使い方がよくなかったのか、換気ができていなかったのか、非喫煙者の私は体調を崩してしまいました。

喫煙者と非喫煙者が一緒に過ごすにはこのように対策が必要になる場面もありますね。

お部屋を換気しつつ、ホテル周辺を散歩することにしました。

青森駅周辺は土産物店やショッピングモールが便利

私たちが宿泊していたホテルは青森駅から徒歩10分程度の距離でした。

そのため、青森駅周辺のお店がとっても便利!

ドラッグストアも入っていました。

自宅でも使ってるんですが、このタイプの消臭剤は1本あると便利です。

普通のファブリーズだと布製品にしか使えないけど、このタイプなら空間にスプレーできます。

染み付いたタバコ臭を瞬時に取るのはなかなか厳しいですが、ホテルに備え付けてあった布用の消臭剤との組み合わせでなんとか過ごせる程度になりました。

ファブリーズ様ありがとう!大変オススメです。

思い出のお菓子を探す

実は青森県内に入ってから、土産物店や道の駅、サービスエリアなどに立ち寄るたびにずっと探していたお菓子がありました。

子供の頃何度か食べたことがあったんですが、「りんごのような見た目の饅頭で、箱もりんご用のリアルなもの、中に白いあんこが入っている青森土産」という商品名もわからないおぼろげな記憶。

これがどこに行っても見つからない!近しいものすらない!

あまりにも見つからないので、しまいにはけんちゃんに「それ夢でも見てたんじゃないの?」と言われる始末。

今時ネットで探せばあるんじゃないかと思ったら、ヒットした商品は信州。THE長野県。

え…?嘘でしょ…?青森土産って私の記憶では…!?

だんだん不安になってきました。

まさかの青森駅で発見

民芸菓子青森りんご

民芸菓子青森りんご

しかし、ええ、あったんです。青森駅に。

見つけた瞬間びっくりですよ。どこにもなかったのに。

青森駅でこれを買ってきてたんだなぁ、きっと。

民芸菓子青森りんご

民芸菓子青森りんご

懐かしい!あぁ懐かしい!記憶のままの中身でした。

ちょっとりんごのような、あまーい香りがするんですよ。

はっきりとりんごじゃないあたりがご当地土産らしい。

民芸菓子青森りんご

民芸菓子青森りんご

ほんのりピンクがかってるのが可愛い。

丸くてぽってりとした、りんごのような形です。

記憶が正しければ中身は白あんのはず…!

民芸菓子青森りんご

民芸菓子青森りんご

白い!!やったー!!

ってことで、私の記憶は夢じゃなかったことが証明されました。

散々バカにしてくれたけんちゃんも一緒になってうまうま食べてましたが、お茶によく合うお菓子です。緑茶がうまい。

でもこれ、ネットで見つけた長野のやつと絶対一緒だよね?

パッケージも中身も、商品名も…?謎は深まる。

この日とその翌日はホテルへ連泊

休息兼仕事を片付けるということで、ビジネスホテルへ宿泊することとなりました。

ノートPCを持ち歩いているとどこでも仕事はできますが、電源を確保し、ネット環境を確保し、机に向かってゆっくり仕事をするのが一番捗るんです。

日本一周を進めることも、もちろん楽しいですしその時間を大事にしていますが、落ち着いた環境で仕事をする時間もとっても大切です。

2日間かけてがっつり仕事をお片づけします。

とはいえその時間すら無駄にしようとしない私たちは、翌日も青森グルメを求め街へ出るのでした。