【30日目】いよいよ北海道へ上陸!

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函館 – 路面電車

日本一周の旅も、中断していた日程を除き30日目、ちょうど1ヶ月となりました!

記念すべき1ヶ月目は、青森から北海道へ渡ります。移動に観光にと盛りだくさんな1日でした。

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青森から北海道への船旅も素敵な思い出に

ブルーハピネス - 甲板

ブルーハピネス – 甲板

青森市から函館市行きのフェリーへ乗船し、初めて車ごと移動する船旅となりました。

初めてのことだったため若干の不安もありましたが、全く滞りなく移動できました。

スタッフの方が親切に誘導してくれるため、初めてでも安心して利用できます。

贅沢かな〜と思いつつも思い切ってスイートを予約しましたが、快適で気持ちの良い船旅になりました。

船に乗れる機会は滅多にないと思うので、旅の醍醐味を味わうという意味では大正解だったと思います。

函館に渡ったらすぐにお昼ご飯!一押しの回転寿司「函太郎」さんへ!

函太郎 - 活平目

函太郎 – 活平目

函館についた頃にはちょうどお昼時。

函館には美味しいものがたくさんあるので、ランチだけでもどこに行こうか迷ってしまいます。

せっかく北海道に着いたならまずは海鮮!ということで、大好きな回転寿司のお店へ。

北海道民って、本州の方に比べると「回らないお寿司」という言い回しはあまり使いません。

回るお寿司でも十分すぎるくらい美味しいからです。

観光地のお店で食べるのも一つなんですけど、地元の方にオススメのお店を聞くと「東京の人は回転寿司だからとかいうけど、函太郎で十分美味しいから」と笑われちゃいます。

札幌に住んでいる人がわざわざ函館まで食べに来ちゃうくらい美味しいお店ですよ。

函館駅前を散策 綺麗に整った街は魅力的

函館駅 - 花壇

函館駅 – 花壇

お腹いっぱいになった私たちは、ちょっと歩きたくなったので函館駅近くにお車を停め、徒歩で散策をしていました。

函館駅周辺をぐるりと歩いていたのですが、街は綺麗に整備されていてとても歩きやすく、道もわかりやすい。

さらに飲食店やお土産やさんなど、観光客に嬉しいお店がたっぷりあります。

ちなみに記事の中で「魅力的な街ランキング連続1位の街」という紹介をしましたが、今年の結果がTVで放映されていたので見たところ、2位に陥落していましたね。ちょっぴり残念。

ただ、何年も1〜3位は京都市、函館市、札幌市が変わらず独占しているそうです。

イメージが先行している部分もありそうですが、それ相応に街が力を入れて取り組んでいる結果なんでしょうね。

日が傾きかけた頃には函館山ロープウェイへ!しかしあいにくのお天気

函館山 – 展望台

函館駅を散策し終えるこ路にはもう夕方。

夕日を見れたらいいな〜という願いを胸に函館山ロープウェイへ。

ロープウェイで展望台へ登った頃は雲も少なかったんですが、だんだんお天気が悪くなり、最終的には雷でロープウェイが運休する事態に。

自然が相手ですのでこればかりは仕方ないですね。

臨時のロープウェイが動いた隙に下山しましたが、居座っていたらどうなっていたことか。

何とかなってよかったです。

夜ご飯は大好きなラーメン屋さんへ!函館麺厨房あじさい

あじさい - 塩ラーメン

あじさい – 塩ラーメン

函館に来たら食べたかった!と私がわがままを言って立ち寄ったのが「函館麺厨房あじさい」さんです。

札幌市民だったくせにもっとも好きなラーメンは函館ラーメンでした。

もちろん札幌の味噌ラーメンも美味しいし思い出深いんですけど、もともとあっさりめな味付けが好みなのもあって、あっさり系のラーメンに惹かれてしまうんです。

ただし、ラーメンはあっさり系でも、他のお店と比べてかなり量にボリュームがあります。

普段大盛りを注文されている方はくれぐれもご注意ください。

自然の恵みと魅力が詰まった北海道を巡ります

この日からは楽しみにしていた北海道入り。

道産子の私でも北海道内で足を運んだことのない場所がたくさんあります。

それもそのはず、例えば函館市から最北端の稚内市までは、最短ルートを通ったとしても600km以上あります。

これは、例えば東京都からであれば、和歌山県くらいまでの距離と同じくらいなんです。

そのくらい壮大な北海道。より多くの魅力をお伝えできたら嬉しいのですが、平地に雪が降る前には本州に戻る予定です。