【6日目】宮城の新たな魅力をたくさん見つけた日

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蔵の庄 - 囲炉裏

旦那に書きたい記事ネタを奪われ続けている嫁、あーこ(@cocoarcier)です。悲しみ。

昨日、日本一周マガジン初のプレゼント企画の応募を締め切らせていただきました。予想以上の大好評で驚いています。

たくさんのご応募ありがとうございました! 

さて、実際の旅程より1週間ほど遅れる形で詳細記事の更新を行なっています。

予想以上に見所のある観光地やイベント、飲食店などが数多く有り、日本の観光王国振りを身を以て実感しています。

旅をしながら同時に記事を書いていくというのは本当に難しいですね。

時間がいくらあっても足りないくらいです。

そんな日本一周6日目、プレゼントを前日に決めた私たちは、イベントのために見逃していた仙台南部の観光地を訪れてみることにしました。

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雲の中の刈田岳山頂付近

刈田岳 - 御釜付近案内

刈田岳 – 御釜付近案内

この日最初の目当ては「御釜」という愛称で親しまれている刈田岳山頂付近にある火山湖を眺めることでした。

山の中腹くらいまでは比較的視界がクリアだったのですが、山頂付近は深い雲の中。

数メートル先も真っ白!という有様。霧の摩周湖もびっくりの霧でした。

火山湖の面影すら見えず、無念。

観光客もさすがにまばらで、静かな雲の中をゆっくり散歩するというある意味貴重な体験ができました。火山湖なんてなかった。

そこで私が半ばワガママで(笑)売店でチーズケーキを購入したのですが、予想以上の美味しさに「今日はチーズケーキを食べるために刈田岳に来たんだ…!」と半ば自分に言い聞かせながら下山しました。

一方、中腹付近は爽やかな良いお天気

刈田岳 - 中腹

刈田岳 – 中腹

山のドライブを楽しみながらの下山。

中腹付近には駐車場が有り、山の散歩を楽しめるようになっています。

この日は中腹より低い位置は雲が出ておらず、遠くまで綺麗に見渡せました。

山頂との気温差に驚きつつも中腹をのんびりお散歩。

実は記事で紹介した絶景よりもさらに先に道があったんですが、明らかに道幅が狭く、木々も濃く、斜面も急であったため、登山装備のない私たちは先へ行くのを断念しています。

逆に言えば夏服にサンダルでも紹介したところまでは行けちゃいます。

刈田岳 - 中腹奥

刈田岳 – 中腹奥

この風景はちょっとロマンを感じませんか?

先に何があるんだろうってワクワクさせてくれるような風景でした。

高山植物にもっと詳しければ、植物鑑賞ももっと楽しめるのかなとも思います。

予想以上の見応えだった、仙台万華鏡美術館

仙台万華鏡美術館 - 耳

仙台万華鏡美術館 – 耳

下山後、私が事前にチェックしていて行きたいと思っていた「仙台万華鏡美術館」さんへ。

万華鏡だけならまわれるだろうと、最終受付ギリギリの来館だったんですが、正直ナメてました。見応え有りまくりです。

1点1点の作品に手間と情熱が込められていて、もっとゆっくり見たかったー!!と後悔するくらいでした。

仙台万華鏡美術館 - 第一展示室

仙台万華鏡美術館 – 第一展示室

記事でご紹介できたのは第一展示室の作品のみでしたが、続く第二・第三展示室の作品はもっともっと見応えが有ります。

是非現地で作品に触れていただきたい美術館です。

日本一周マガジン的、仙台ベストレストラン!伊達のいろり焼 蔵の庄

蔵の庄 - いろり焼き

蔵の庄 – いろり焼き

旦那があまりにもハムカツを推した記事となっていますが、こちらは本来、囲炉裏で様々な食材を調理し提供する「いろり焼き」を看板料理としたお店です。

本当は観光客御用達の有名店で食事をしようかと移動していたのですが、貸切や定休日に泣き、近くにあったこちらのお店に入りました。

結果、このブログではこういうお店をもっともっと紹介するべきだと猛省することとなりました。

本当に何を食べても美味しかったです。

蔵の庄 - 青葉餃子

私は普段自宅で晩酌をしない人なのですが、こちらのお料理を一口頂いた瞬間、「ここで地酒を飲まなかったら絶対後悔する!!!」と直感し慌てて注文しました。

と言っても次の日の旅程もあるので一番小さいサイズです。

お魚だけでなく、餃子や牛タンなどのお肉も日本酒によく合いましたよ!

蔵の庄 - 日本酒

蔵の庄 – 日本酒

ちなみに今回は「阿部勘」という辛口純米の日本酒を頂いています。

冷たいお酒が欲しかったので、冷酒で美味しいものをと店員さんに聞いたところ、快く教えていただけました。

私はお酒にも詳しくないですしあまり飲まない方ですが、スッキリとした後味で飲みやすく、夏にぴったりの日本酒でした。

私の中で、料理の美味しいお店は日本酒の盛りこぼしの量が多いというジンクスがあるんですけど、ここはまさかの枡に表面張力が働くレベルでした。粋のレベルを悠に超えてます。

予約なしの飛び込みだったにも関わらず、快いおもてなしと美味しいお料理を頂き、この日の登山や店選びの際の不運も全て吹っ飛びました。

絶対にまた訪れたいと思ったお店です。

あえて訪れようと思って下さった方に注意点をあげるとするならば、お料理の提供時間は長めです。

せっかちさんにはあまり行って欲しくないな〜と思うお店です。

お酒を飲みながらゆったりとした時間を楽しんで頂きたいですね。

宮城県は牛タン以外の魅力をもっと発信するべき

宮城県内に数日滞在して思ったことは、地元民も自県の魅力に気づいてない部分があるということ。

知り合いの宮城県民にオススメを聞くと大抵牛タンのお店を挙げてくれるんですけど、それ以外にもこんなに美味しいものや観て楽しい場所がたくさんあるんですね。

私たちはこのブログを通じて、まだまだ気づかれていないような、各県の魅力を発信していけたら嬉しいなと思っています。