類似品は同一品?clovers(クローバーズ)バスルームポーチ

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今回の旅にあたり、コスメ類をバスルームポーチというジャンルの製品に収納しました。

紹介記事:コスメを大量に持ち運ぶ!RUDAN(ルダン)バスルームポーチ

あまりにも使い勝手がよかったため、今回もう1つ購入することに決めました。

しかし同じものを買っても面白くないと思い、類似した製品はどうか比較してみることにしました。

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clovers(クローバーズ)バスルームポーチ

見た目は以前に購入したRUDAN(ルダン)のバスルームポーチとまったく一緒です。

ブランド名だけが違います。

正直、私もRUDANのポーチを購入した際、何が違うのかわからず、「どちらかが偽物・・・?」と疑いのまなざしを向けながら比較して購入していました。

実物が届いてみて、おそらく2社どちらもブランドではなく、セレクトショップのような物だと判断しています。

RUDANとcloversのバスルームポーチ比較

価格とカラーバリエーションが異なる

2商品を比べてみると、価格やカラーバリエーションが微妙に異なります。

商品の紹介画像はそれぞれの販売元が作成しているのか、それぞれ違った画像になっていました。

RUDANの場合

RUDANはピンク・ベージュ・コンの3種類です。

”コン”とカタカナで表記してあるのがぎこちなくてちょっと笑えます。

販売元はそのまま”RUDAN JP”。

商品紹介は素材や細かいサイズ寸法まで記載してあるのが好感が持てます。

前回こちらから購入したのは、サイズが掲載されていて製品のイメージがつきやすかったためです。

cloversの場合

こちらはカラーバリエーションが豊富で、誤差の範囲ですがやや価格も安いです。

カラーはグリーン・ピンク・ブルー・ベージュ・ネイビーです。

RUDANのコンとcloversのネイビーは同じ色に見えます・・・。

発送元は”fleaflv”という会社のようです。

こちらは寸法の記載はありませんでしたが、人の全身と一緒に商品がうつっている写真があり、視覚的に大きさをイメージしやすいように工夫されています。

今回はこちらのネイビーを購入してみました!

clovers バスルームポーチの実物は?

RUDANのポーチと比較しても、まったく差がありませんでした。

付いているタグが違うだけです。「WYON」という謎のロゴも健在。

撮影機材がグレードアップしたため、前回よりキレイにみえているかもしれませんが、同じものです。

正面のポケット1つ1つをみても、大きさや区切り方、メッシュになっている部分もすべて一致しています。

左側のポケットが4つに区切られているところも一緒。

素材やチャックの質、重さなども体感はまったく変わりません。

右ポケットの区切りも一緒です。

フタにあたる部分も、同じ素材のフックがついており、メッシュになったポケットが2箇所。

やはりRUDANとcloversのポーチは、どちらを注文しても同じものが届くと結論付けていいでしょう。

薬箱として使用しました!

今回再度同じようなものを購入した理由は、常備薬などを持ち歩くためのケースが欲しかったからです。

カイロや常備薬、体温計、耳かきなどの日用品を詰め込みました。

帰宅後もこのまま入れて置いておけそうなくらい、違和感無く使用できています。

使い捨てカイロや湿布等を多めにいれたところ、結構すぐいっぱいになります。

カイロまでたくさん入れる場合はもう少し容量が欲しくなりますね。

さすがにマスクまでは入らなかったため、もともと持っていたマスク用ポーチにぱんぱんまでマスクを詰め込みました。

旅行中、乾燥が気になる場合や体調を崩した際には活用できます。

特にホテルを利用すると乾燥が気になるケースも多いですからね。

バスルームポーチは救急箱代わりにも使える

今回常備薬を入れてみて、カイロなどのかさばるものをいれなければ、十分容量を発揮できることがわかりました。

救急箱専用のものとなると箱自体がかさばりますし、他の用途で使いにくいですが、バスルームポーチであれば旅が終わった後でも活用できそうです。

洗面道具やコスメ以外の収納としてもオススメです!

最後に2種類の画像を並べてみます

RUDAN、cloversのそれぞれの画像を並べてみます。

どちらを頼んでも形は同じものが届きましたので、その時の価格やお好みの色によって選ぶと良いと思います!