コスメを大量に持ち運ぶ!RUDAN(ルダン)バスルームポーチ

シェアする

日本一周の旅にあたり、できる限り普段の生活を崩さないように日々を過ごすことを目指して準備をしています。

今回は大量のコスメの持ち運びの部分について、便利なグッズを見つけましたのでご紹介します!

スポンサーリンク

旅にはできるだけたくさんコスメを持って行きたい

私は普段美容関連の記事を絡めたブログを運営しています。

日本一周中も変わらずコスメを使っていきたいと思っていますし、「旅行中もいつもと変わらずメイクやスキンケアをしたい!」というこだわり派の皆様もたくさんいらっしゃると思いますので、そのような方に向けた記事も検討しています。

普段と変わらないスキンケアやメイクをするためには、できるだけ多くのコスメの持ち運びが必須となりますが、私の場合はミニバンでの旅のためかさばらないようにしなければいけません。

今回は簡単に、多くのコスメを持ち運ぶためのグッズを検討・購入してみました!

このような商品を候補にしました

当初はメイク用品を入れるバニティのようなものを想定して商品探しています。

  • スキンケアとメイク用品がすべて入る
  • 車に積んでもかさばらない
  • そのまま健康ランドや旅館等に持っていっても違和感が無い

というところに着目しました。

候補1:Rownyeonのメイクボックス

まず候補に挙げたのはこちらのメイクボックス。

メイクブラシが大量に収納できる上部のポケットが魅力。

仕切りがついた平たいデザインで、ふたを開ければ何がどこにあるのか一目でわかるのがいいですね。

ややサイズが大きいのがネックでした。

候補2:CHICECO(シックエコ)のメイクポーチ

製品名はメイクポーチになっていますが、バニティが欲しいと思ったらこのようなものが浮かびますよね。

寝かせた状態になりますがメイクブラシ用のポケットが付いています。

ぽんぽんコスメを放り込んで収納できるので、ものぐささんには最適。

価格も安く、大きさも手ごろですが、個人的にはもっと細かいポケットが付いていて小分けできたらいいのに・・・という不満が残りました。

候補3:プロ仕様のメイクボックス

大量にコスメを持っていくなら、メイクボックスも候補に上がるかも。

そう思いこちらのボックスも検討したのですが、車に積むにはやはり大きすぎる。

あとこれを健康ランドにもっていくのは大げさすぎる。

仕事でメイク用品を大量に持ち運ぶような方であればかなり使いやすいボックスだと思います。

あと、工具入れとして活用されている方もいらっしゃいました。

その使い道であればかなり便利そうです。

決めたのは「RUDAN(ルダン)バスルームポーチ」

色々な商品を比べて検討した結果、今回はこちらのバスルームポーチを選びました。

購入の決め手はこんな感じ。

  • メイクブラシを痛めずに持ち運びが可能
  • ポケットが複数ついていて、メイク用品の小分けが可能
  • ポケットにいれればペン類やリップ類が倒れたり散乱したりしない
  • 必要なグッズが一通り入る収納力
  • 気軽に持ち運びが可能な大きさである
  • ナイロン製のため軽く、汚れにくく、扱いやすい

実際にコスメを収納してみましたので詳しくご紹介します!

商品は簡易包装

今回はベージュのカラーを選びました!

Amazonのダンボールに、ビニールに入れられたポーチがそのまま入っています。

特に緩衝材の類は入っていませんでしたが、ナイロン素材なので特に配送中に傷つく心配はないです。

RUDANのタグがついていますが、製品には「WYON」という謎のロゴ。

おそらくRUDANは仕入れだけしてるようなお店なのかな~という予想です。

ほぼ写真どおりの商品

色合いはAmazonの写真通りでしたし、縫製や生地もしっかりしていて、予想より品質はよかったです。

ただ、使い始めはややチャックが硬いことと、空っぽの状態だとポーチが自立せず倒れてしまうのはちょっと予想外でした。

そのため写真も倒した状態で撮っています。笑

何度か開け閉めすればチャックはなじみますし、ポーチは中身を入れて使用するので問題無しです。

サイドはささやかなイラストがついています。

こんなものを入れてくださいってことでしょうか。

確かに洗面道具を収納するポーチとしても有効活用できそう。というか本来の用途がそれ。

こちらもチャックがついていて開くようになっています。

閉めた状態でもちょっとした物を入れられるポケットが付いていますが、今回は使用しませんでした。

正面のチャックを開けた状態

真ん中のチャックを開けたまま引っ掛けておけるフックがついています。

引っ掛けておけばフタ部分のポケットに入れた小物も取り出しやすいですし、旅館の滞在中などは開けっ放しで洗面所に引っ掛けておくのもいいかもしれません。

正面下部がメインの収納スペースになっています。

細かいポケットは全部で8箇所。

左右のサイドにそれぞれ1箇所と、正面に6箇所です。

正面部分にはこんな物が入ります

まずメインの空間ですが、500mlのペットボトルがちょうど入るくらいの高さです。

写真でははみ出して見えますが、きちんとチャックが閉まりますよ。

一般的なサイズの化粧水であれば立てて入れられます。

ペットボトル2本を入れても余裕がありますので、好みに合わせて色々入れられそうです。

サイドのポケットはファンデーションのコンパクトがぴったり入るサイズです。

細かいものを入れても良いと思いますが、厚みが無いので取り出すのが大変になってしまいそうです。

サイドのポケットはある程度長さのあるものを入れるのが良いかなと思います。

正面のポケットは色々試してみました。

リキッドファンデーションを入れてもスペースが余ります。

マスカラや美容液、リップなどであれば数本入る余裕があります。

こちらはポケットが浅めなので、長さの短いものでも取り出しやすそうです。

そのほか、4色カラーのパレットが横幅ぴったり。

ダッカールやヘアピンを挟んで使う方法もあります。

このように種類ごとに分類して収納したいコスメを入れるのにぴったりです。

正面後ろ側のポケットは、あまり奥行き(マチ)がありません。

細めのペンタイプのものや美容液の収納にオススメです。

ためしにファンデーションをいれてみましたが、入ります。

でもマチが無いので下の方がちょっと浮いてしまいますね。

フタ上部のポケットは、パウダーファンデーションを収納してやや余裕があるくらい。

アイカラーパレットであれば2個入りそうです。

チャックがついている部分なので、フックで引っ掛けている状態の時に、もしひっくり返しても落とす心配の無い位置です。

下部はややスペースが狭いです。

厚みもあまり取れません。

単色アイカラーであれば2個程度収納可能でした。

細かいものを収納するのに最適です。

サイド部分のチャックを開けた状態

まず正面から見て右側のチャックを開けました。

細長いものが入るポケットが2箇所あります。

ゴムで伸びる素材のため、入れた物量にあわせて浮かないようおさえてくれるようになっています。

左側も似た状態ですが、区切られている縫い目の数が違います。

左側の方が細かく区切られていて、より細いものを入れるのに向いていますね。

サイド部分にはこんな物が入ります

まず右側ですが、区切りが少ない分太めのものも入ります。

リップやマスカラ、アイライナー等であれば複数本収納できます。

リキッドファンデーションもなんとか入りますが、見ての通り下の部分がやや浮いています。

どちらかというと太さのあるフェイスブラシ類や、長さのあるペン系のコスメ、リップグロスなどが向いていそうです。

左側は断然メイクブラシの収納が向いていると思います。

ゴムの位置もいい感じですね。

お好みでアイライナーやアイブロウペンシル、マスカラ等の収納でもいいと思います。

ちなみにチークブラシを一番端に配置してしまうと、チャックで巻き込みそうで怖かったので真ん中にいれました。

洗面用具を入れる人は、ココに歯ブラシとか入れるのかなーと思います。

バスルームポーチにコスメを詰め込んだらどのぐらい入るのか

部分的に何が入るのかはわかりましたが、結局総量はどのぐらい入るのか、実際試してみました。

結果はこの通りです!

  • メイクブラシ 8本(細めのブラシ6本、ハイライト用ブラシ1本、チークブラシ1本)
  • リップクリーム 1本
  • 口紅 3本
  • リップグロス 3本
  • 爪用バーム 1個
  • アイカラーベース 1個
  • 単色アイカラー 2個
  • クリームチーク 1個
  • マスカラ 1本
  • 眉マスカラ 1本
  • マスカラ用クレンジング 1本(マスカラと同じ形状のタイプの物)
  • アイライナー 3本
  • アイブロウパレット 1本
  • パウダーファンデーション 1個
  • リキッドファンデーション 1個
  • 化粧下地 1個
  • 日焼け止め 1個
  • フェイスパレット 2個(大きさはパウダーファンデと同じくらい)
  • コンシーラー 1セット
  • ルースパウダー 1個
  • 化粧水(大きいもの) 1本
  • 乳液 1本
  • ミスト状化粧水(携帯用サイズ) 1本
  • 脂とり紙 1個
  • ダッカール 4個
  • アイクリーム 1本
  • 折りたたみビューラー

これだけ入れてもまだ余裕があります。

詰め込んで閉めた状態がこちら。

中身が入るとちゃんと自立するようになります。

チャックをあけてその場で取り出せるので使いやすいです。

左右の収納部分には、長さの短い口紅類とメイクブラシを入れてみました。

グロスメインでお使いの方はリップグロスでもいいですね。

さっと取り出して使いたい物をサイドに入れるといいかなーと思います。

上部ポケットには細々としたアイカラーやクリームチーク、折りたたみビューラーなど。

お好みによっては綿棒やコットン等を入れてもいいかも。

私は日程が長いので、コットンや綿棒は別途箱ごと持って行きます。

メインの収納部分です。

オードムーゲの大きい化粧水(500ml)があったので入れてみました。

これでも余裕で入ります!

ルースパウダーは寝かせた状態でアイカラーパレットの下に入っています。

このように2段にするとさらに収納できる数が増えますね。

正面のこの部分にダッカールをはさんでみましたが、チャックは差し支えなく閉まりました。

ヘアピン等もここにはさんでおくと便利かもしれません。

まとめ

バスルームポーチというジャンルの物は初めて購入したのですが、予想以上の収納力で、重くなく、旅に重宝しそうでした。

今後もっとデザイン性の良いものも出てこないかなーと思いつつ、今回の旅ではこちらを使用していきます。

また実際に使ってみて何か変化がありましたらレポートします!