仙台ではらこ飯を食べるなら是非行きたい名店 藤タ

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藤タ - はらこ飯

今回たくさんの牛タンを頂いてきましたが、宮城県にはまだまだ名物がたくさんあります。

今日はそんな宮城名物の中からはらこ飯の名店、藤タさんをご紹介します。

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地元に愛される名店 藤タ

藤タ - のれん

藤タ – のれん

藤タさんは仙台市青葉区の青葉通一番町界隈から少しだけ外れた場所にあり、見た目にも非常に味がある地元の定食屋さんといった風貌のお店です。

この辺りにはオフィスが多いこともあり、お昼時は近隣のオフィスに勤めるサラリーマンの方が大挙します笑。

ランチタイムはウェイティングタイムがあることも予想され、実際に僕らは12時ちょっと前に入店しましたが12時を回って少しすると何回も来店したお客さんに満席である旨を伝えていたので、確実に食べたかったらランチタイムは避けた方が無難です。

店名は藤タ!

少し小ネタですが、こちらのお店は藤タさん。

何いってんだこいつと思われそうですが、間違っても「ふじゆう」さんではありません。

そう、「ふじタ」

タは夕方の夕ではなく、カタカナの「タ」です。

お店の名称は「ふじた」さん。

みなさんお間違いのないように!笑。

絶品のはらこ飯

藤タ - はらこ飯定食

藤タ – はらこ飯定食

はらこ飯は元々宮城県亘理町で生まれた郷土料理で、仙台藩藩主・伊達政宗公に献上された際その美味しさに驚き広まったとされているようです。

もちろん亘理町でも食べることができますが、宮城県の沿岸部には多くのはらこ飯を提供するお店があるようですね。

一般的に鮭とイクラの親子丼と違い、調味料を入れ酒を煮込んだ煮汁でご飯を炊き、そのご飯に鮭の身といくらを乗せた料理です。

はらこ飯のはらこは、鮭の腹の子(=腹子)からきているようですね。

庶民憧れのいくらづくし!

藤タ - はらこ飯

藤タ – はらこ飯

わっぱの蓋をあけるとこの光景。

僕ら庶民がいつも憧れる光景が、その中には広がっていました。

こんなの美味いに決まってるじゃん!笑。

実際に食べてみるとご飯は非常に濃厚な鮭の旨味が出ていて、食べると口中が鮭いっぱいになります。

いくらも美味しいのは当然として、ご飯と鮭以外のアクセントとしても非常に優秀。

やっぱり鮭といくらの組み合わせは最強ですね・・・!

宮城の味として牛タンなんかと一緒に仙台市内で味わえるのはとても嬉しいです!

提供時間に注意!

実はこのはらこ飯、注文すると「少し時間がかかりますが大丈夫ですか?」と聞かれます。

というのも、この日来店してから退店するまで色々な人の注文を聞いていると、ほとんどはらこ飯を注文する人はいません。

日替わり定食や天ぷら定食は飛ぶように売れますが、はらこ飯を注文したのは僕らと1組のカップルさんだけ。

そう、ここ藤タさんでははらこ飯はほぼ観光客向けのメニューのようです。

ということで、1日に提供する数は恐らく「はらこ飯<それ以外」ということなのでしょう。

僕らは美味しいものが食べられるならいくらでも待つので当然問題ありません笑。

ちなみに提供時間はおおよそ15分程度が目安でしょうか。

まとめ

地元に愛されるお店として営業されている藤タさん。

仙台市内ではらこ飯を食べられるお店とあって、観光客も地元のオフィス勤めの方も多くの来客がありとても賑わっていました。

宮城グルメを語る上で外せない一品、ぜひ食べてみてください!

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