仙台旅行で必ず立ち寄りたい!定義とうふ店 三角あぶらあげ

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定義とうふ店 - 三角あぶらあげ

定義とうふ店 – 三角あぶらあげ

色々なテレビ番組で取り上げられ、最早仙台のメジャーなグルメの1つとなった三角あぶらあげ。

その超有名店である定義とうふ店にお邪魔してきました!

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定義山 西方寺沿道に並ぶ超有名店

定義とうふ店 - 外観

定義とうふ店 – 外観

定義とうふ店は仙台市青葉区にある豆腐店で、各種メディアに取り上げられる超有名店です。

仙台市青葉区はかなり広く、車の場合仙台市の中心地から50分弱で到着できます。

定規とうふ店は定義山西方寺に続く沿道沿いにあり、一帯の年間観光客は100万人にもなります。

定義山西方寺

定義山西方寺

そもそもこの地は平重盛の重臣、平貞能が壇ノ浦の戦いの後移住した地とされ、平貞能が改名し「定義」と名乗ったことに由来します。

元の読みは「さだよし」ですが、これを音読みし「じょうぎ」と読みした事で今の地名がついたようです。

ちなみに仙台では「じょうぎ」が「じょうげ」と発音される事により、地元の方々の中には「じょうげ」と発音される方も多いとか。

地元の方は定義山西方寺の事を親しみを持って「定義さん」と呼んでいるそうです。

ちょうど関西の方がお寺の事を「お寺さん」というような感覚でしょうか。

平日の朝から行ったにも関わらず多くの観光客で賑わっていたので、仙台観光の際には是非立ち寄りたいですね!

そんな定義山西方寺を背に、早速注文しました!

外はサクッ、中はふわっ、な三角あぶらあげ

定義とうふ店 - 三角あぶらあげ

定義とうふ店 – 三角あぶらあげ

見るからに大きくて食べ応えがあるルックス、朝一だった為ちょうど揚げたてを頂く事が出来ました。

もちろんそのまま食べても十分美味しいんですが、このあぶらあげにはやっぱり醤油が最高に合います。

定規とうふ店 - 調味料

定規とうふ店 – 調味料

店内には

  • 醤油
  • 七味唐辛子
  • にんにく入り七味唐辛子

と3つの調味料が常設してあります。

お好みの味付けで食べて頂けるのは嬉しいサービスですね。

個人的なオススメは、まずはサクサク感を楽しんで頂く為に最初は何もつけずに。

その後相性ぴったりな醤油で食べ、半分程度で七味唐辛子で頂きます。

そして最後はにんにく入り七味唐辛子。

定規とうふ店 - にんにく入り七味唐辛子

定規とうふ店 – にんにく入り七味唐辛子

ちなみににんにくも粉末状になっているので、見た目には普通の七味と違いがありませんが食べるとにんにくがグッときます。

どの組み合わせで食べても非常に美味しく、まさかあぶらあげが主食クラスになるとは思いもしませんでした・・・笑。

お茶との組み合わせが最高!

さすがに美味しいと言ってもあぶらあげなので、少し飲み物が欲しいところ。

ご安心ください、ちゃんと揃えてますよ。

定規とうふ店 - 自販機

定規とうふ店 – 自販機

「これだけ揃えておけば文句ないだろ!」という伊藤園さんの声が聞こえてきそうなおーいお茶専用自販機。

最早力技です笑。

店外すぐに設置してありますので、あぶらあげと一緒に飲みたいですね!

混雑時のイートインは少し窮屈

定規とうふ店 - 店内

定規とうふ店 – 店内

畳と木のテーブル、椅子で非常に落ち着いた空間でゆっくり食べることができます。

しかし、今回は連休後の早朝に来たので非常に空いていましたが、これが休日になると超有名店だけあって物凄い人の波になります。

定規とうふ店 - 店外スペース

定規とうふ店 – 店外スペース

店外にもイートインスペースはありますが、これでも足りない程。

実は2年ほど前にプライベートで訪れたことがあり、その時はたまたま休日だったんですね。

当時はまさに芋洗い状態で当然座れず、たったまま食べている方が非常に多かった印象です。

ゆっくり召し上がって頂くにはピークタイムを外していく事をオススメします!

まとめ

今回は仙台の中でもかなりの有名店、定義とうふ店にお邪魔してきました。

仙台は牛タンや松島の牡蠣、ずんだ等々グルメがとても多い街ですが三角あぶらあげは他県では食べることができない一品。

三角あぶらあげに関しては、他店のものであれば通販も可能ですが、この人気の定義とうふ店さんに至っては、この場所でしか食べることができません!

仙台に訪れた際には是非1度食べ頂きたいですね!

店舗情報

店舗名 定義とうふ店
住所 宮城県仙台市青葉区大倉下道1-2
電話番号 022-393-2035
駐車場 有り
定休日 不定休